会社概要

ご挨拶

津軽地方は、昔から麺類に対する嗜好が強く、食糧庁の統計によりますと中華麺、日本そばの住民一人当たりの消費量は全国平均の約1.8倍と平均値を大巾に上回っております。そのため麺についての品質向上改善が進み、その「美味さ」は全国の愛好家の間でも定評があります。

その津軽地方で歴史が古く、老舗でもある当社の製品は地元はもとより広く関東、東海、中部地方におきましても高い評価をいただいております。平成26年4月からは、新事業としてデザートの製造を開始致しました。

近代的な生産設備と吟味された原材料、優れた加工技術を駆使して厳重な衛生管理と品質管理のもとに、お客様のニーズにきめ細くお応えすると共に、新製品の開発にも前向きに取り組んでおります。どうか末長くご愛顧を賜りたくよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 尾崎 淳

概要

商号 かがや食品株式会社
本社工場

〒036-8061 弘前市神田3-2-10

TEL 0172-35-6226㈹

FAX 0172-35-6278

創業 大正8年1月
法人設立 昭和47年7月1日
資本金 41,000千円
従業員数 約130名
適格請求書発行事業者

登録番号

T4420001008938
取引銀行

青森銀行 北大通支店

みちのく銀行 堅田支店

青い森信用金庫 弘前駅前支店

PayPay銀行

役員等
会長 尾崎 徹
代表取締役社長 尾崎 淳
取締役執行役員
事務部長
尾崎 かおり
取締役執行役員
事務担当部長
大川 勝之
監査役 赤坂 洋治
顧問弁護士 忠内 信篤
加入団体等

協同組合 フレッシュフーズサプライ

一般社団法人 日本惣菜協会

一般社団法人 青森県工業会

製造能力 日産200袋(約50,000食)
取扱品目
ラーメン
津軽ラーメン、津軽みそラーメン、辣醤麺、煮干味ラーメン、しじみラーメン他
そば
津軽そば、ざるそば他
うどん
細切うどん、太切うどん、丸うどん、そうめん他
焼そば
蒸焼そば、茹焼そば、3食焼そば他
皮類
餃子の皮、ワンタンの皮、シューマイの皮、春巻の皮
調理麺
割子そば、焼そば、スパゲティ他
デザート
シュークリーム、エクレア、ロールケーキ、ゼリー、プリン、大福等、その他和洋菓子多数
その他
天ぷら、各種スープ、調味料、具材他
保有設備 製麺機3ライン、茹麺機2ライン、オートスチーマー1ライン、調理麺盛付ライン3ライン、デザート盛付ライン2ライン、冷蔵庫15室、冷凍庫4室、蒸熱殺菌庫、自動玉取機他
保有車両 冷凍車3台、冷蔵車4台、軽バン2台、営業車2台他
主要
得意先

(敬称略/順不同)

市販用
ローソン、紅屋商事、イトーヨーカ堂、佐藤長、イオングループ、中三、コープあおもり、前田百貨店、さくら野百貨店、ユニバース他
業務用
国立弘前病院、弘前市立病院、ホテル青森、弘前市学校給食センター他
県外主要
得意先

(敬称略/順不同)

市販用
㈱日本アクセス、千代田水産㈱、東都水産㈱、銀座ベルハウス㈱他

沿革

  • 昭和36年頃、かがや食品の配達用営業車として使っていた時の写真。当時のクラウンベースの高級商用車。トヨタ・トヨペットマスターライン。

  • 現在地(弘前市神田)に本社工場を建設時の写真(昭和61年)

大正8年 弘前市吉野町にて開業。
同地に湧く名水で、明治天皇もお飲みになったとされる『御膳水』を用いて麺を作っていた。
昭和47年 法人化
昭和61年 現在地に移転
昭和62年 日本商工会議所および弘前商工会議所より表彰状を受賞
平成元年 事業拡大に伴う第1期工場増築工事完成
平成3年 事務処理コンピュータ化に伴う事務室増築工事完成
平成5年 事業拡大に伴う第2期工場増築工事完成
平成9年 調理麺事業進出に伴う第3期工場増築工事完成
平成9年 食品衛生優良施設として厚生大臣賞を受賞
平成10年 日本商工会議所および弘前商工会議所より表彰状を受賞
平成11年 調理麺生産能力増強に伴う第4期工場増築工事完成
平成17年 事務処理コンピュータを新システムにリプレイス
平成22年 事務処理能力増強の為、新サーバーを導入
平成26年 デザート事業進出に伴う第5期工場増築工事完成
従業員増加に伴い、駐車場用地を購入
平成29年 生産能力増強の為、ロータリーパン、真空冷却器を増設
事務処理コンピュータを全面刷新
令和4年5月 食品安全規格「JFS-B 規格」の適合認証を取得